← 検索結果へ戻る
追録7-No.452書上旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪・同斉宣明細書(目録452)

独立作成年月日なし。到来注5月10日(同件寛政9年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0452

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

包紙に御明細書二枚とある、重豪・斉宣の二枠の表。重豪は本国・生国薩摩、故薩摩守重年嫡子、従四位上中将松平上総介、53歳、天明7年正月29日隠居とする。斉宣は重豪嫡子、松平豊後守、従四位上中将、29歳、本国薩摩・生国武蔵、居城薩州鹿児島。薩摩・大隅各一円と日向国内、高60万5000石余、外12万3700石琉球国を列記する。天明6年12月7日元服・従四位下侍従、翌7年正月29日家督・同3月18日少将、寛政2年11月17日従四位上中将の履歴を記す。別の到来注は、明細書を差し出した件を横山喜左衛門便、谷山郷士白濱善之助により5月10日到来とする。婚姻分注の混入を除き、枠表全体を一頁と到来注一頁に収録した。

登場人物

松平上総介重豪(53歳)、松平豊後守斉宣(29歳)、故薩摩守重年、横山喜左衛門、白濱善之助(谷山郷士)

宛先

宛名なし(明細表。提出先は別書で西丸)

キーワード

重豪53歳斉宣29歳、明細二枚、薩摩武蔵、重年嫡子、天明七隠居、六十万五千石余、外十二万三千七百石琉球、元服家督官位履歴、五月十日到来

冊子頁

145~146頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf