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追録7-No.451記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣、丹羽長祥妹と婚姻す(目録451)

寛政9年正月23日出願、2月19日・4月28日・5月8日等の記録日(本文分注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0451

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

正月23日、武藤荘兵衛が幕府へ上書し、斉宣が丹羽長祥妹を娶る許可を得たことを記す。分注は重豪公譜を引用して4月25日成婚・5月朔日登城謝礼を掲げた上で、国元役所の登録日を史とする事情を検討する。2月19日の婚姻願・奉賀命令、4月28日の婚姻と幕府許可報、5月8日の許可報・奉賀命令、江戸での4月15日馬拝領・18日登城謝礼・22日江府発という報を比較する。編者は江戸から国元への報達に約三旬かかるため、4月28日に届いた婚姻報は3月25日の事を記したものと推測し、諸譜の成婚4月25日は3月25日、5月朔日は4月朔日の月誤とする。島津久明家の旧称三日置邸等にも触れ、後考のため姑記する趣旨を述べる。この分注の推定を御譜本文の確定日付へ置換しない。

登場人物

島津斉宣、丹羽左京大夫長祥(奥州二本松城主)、長祥妹、武藤荘兵衛、島津重豪、島津久明家、幕府、家斉

宛先

宛名なし(御譜・分注)

キーワード

斉宣婚姻、丹羽長祥妹、武藤上書、御譜引用、役所登録日、江戸報国約三旬、二月十九四月二十八五月八記録、四月十五馬十八登城二十二江府発、三月二十五四月朔訂説、後考

冊子頁

144~145頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf