追録7-No.450記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、斉宣の成婚を謝す(目録450)
寛政9年正月23日出願、4月25日成婚・5月1日謝礼(本文。451分注に訂正説)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0450
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概要
正月23日、幕府士武藤荘兵衛が斉宣のため願書を上げ、丹羽左京大夫長祥の妹を聘する許可を求めて許されたと記す。荘兵衛に安致の人物注。本文では4月25日に成婚し、5月朔日斉宣が登城して婚姻を謝したとする。同日重豪も物頭を遣わし巻物5巻を家斉へ、白銀5枚を家慶へ、白銀3枚を御臺所へ献じて謝礼した。次451の長い分注はこれらの月を誤りとして3月25日成婚・4月朔日謝礼とする説を述べるため、本記事の記載と編者の訂正説を分けて保持する。
登場人物
武藤荘兵衛(安致注)、島津斉宣、丹羽左京大夫長祥、長祥妹、島津重豪、家斉、家慶、御臺所、物頭
宛先
宛名なし(御譜記事)
キーワード
斉宣成婚、武藤安致出願、丹羽長祥妹聘、正月二十三日、本文四月二十五日五月朔日、謝礼巻物五巻白銀五枚三枚、451訂正説
冊子頁
144頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf