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追録7-No.443記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、御台所の叙位を賀す(目録443)

寛政9年3月28日祝賀・翌29日献上(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0443

確認度高
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概要

御臺所が従三位に叙された3月、28日に斉宣が登営して老中へ祝賀し、重豪も留守居を月直老中・西丸老中の邸へ遣わして祝詞を述べたと記す。翌日、斉宣は番頭を登城させ、家斉・御臺所へ各二種1000匹、家慶へ一種1000匹を献じた。重豪も物頭を使い家斉・御臺所へ各二種500匹、家慶へ一種500匹を献じ、女使で御臺所へ鯛1折を献じた。斉宣と重豪の使者・献上額を分け、二種の数量を推定加算しない。

登場人物

島津重豪、島津斉宣、御臺所、家斉、家慶、留守居、月直老中、西丸老中、番頭、物頭、女使

宛先

宛名なし(御譜記事)

キーワード

御臺従三位、斉宣登営、重豪留守居祝詞、月直西丸老中、番頭物頭、斉宣千匹重豪五百匹、女使鯛一折

冊子頁

142頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf