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追録7-No.442記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣、御台所の叙位を賀す(目録442)

寛政9年3月28日登城・翌29日献上(本文三月。年次は同巻)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0442

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

3月、御臺所が従三位に叙され、28日斉宣が登城して老中に謁し祝賀した。翌日、斉宣は番頭を登城させ、家斉と御臺所へ各二種1000匹、世子家慶へ一種1000匹を献じたとする斉宣公御譜の記事。年次は同巻の寛政9年。次443が同じ叙位祝賀を重豪側の行動も含めて記すのに対し、本記事の祝賀主体と献上額は斉宣として保持する。

登場人物

島津斉宣、御臺所、家斉(大樹)、家慶、番頭、老中

宛先

宛名なし(御譜記事)

キーワード

御臺従三位、三月二十八日斉宣登城、翌日番頭献上、家斉御臺各二種千匹、家慶一種千匹

冊子頁

142頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf