追録7-No.441系譜旧記雑録暫定版・確認中
於隣系譜抄(目録441)
寛政9年3月18日出生、11年12月許嫁。母文化10年4月3日卒(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0441
確認度高
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概要
近秘野帥斉宣公御子・女子の抄に、於隣(チカ・ムラ)を種子島伊勢輔時室と記し、輔時死後松樹院と号し、後に松壽院へ改めたという注を付す。寛政9年丁巳3月18日府城生、母は島津仲久建女とする。母には寿賀の名、御年寄格、文化10年4月3日卒、光台院殿心珠浄臨大姉という法名(院号首部は字形候補)、是年7月に級格を追進し現在殿字を用いるとの注がある。本人は寛政11年己未12月に種子島鶴袈裟へ許嫁、久道の注と後に藏人・伊勢へ改称した旨を付す。前440の斉興図表示と久道室表記との関係は留保し、母の卒年を本人の卒年に移さない。
登場人物
於隣(チカ・ムラ)、島津斉宣(御子の出典)、種子島伊勢輔時、鶴袈裟(久道注、後藏人・伊勢)、母島津仲久建女(寿賀)
宛先
宛名なし(系譜抄)
キーワード
斉宣御子於隣、輔時室、松樹院松壽院改号、府城三月十八日生、寿賀母年寄格、文化十年四月三日母卒、光台院法名候補、七月追進殿字、十一年十二月鶴袈裟許嫁
冊子頁
141~142頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf