追録7-No.44書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久親書状
寛政2年11月9日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0044
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津求馬(久親)が三司官に、姫君様の婚礼が整い御臺様と称されることになった祝儀について返答する書状。宜野湾王子を通じ、中将様へ太刀一腰・御馬代黄金十両と目録所載の品を差し上げ、江府で披露したところ満悦されたと伝える。その旨を先方へ知らせるよう求める。姫君の実名は本書に記されない。
登場人物
島津久親(求馬)、三司官、宜野湾王子、姫君様(御臺様)、中将様
宛先
三司官
キーワード
島津久親、三司官、姫君様、御臺様、婚礼、宜野湾王子、太刀一腰、御馬代黄金十両、祝儀、目録、披露
冊子頁
16~17頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf