← 検索結果へ戻る
追録7-No.431記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、家慶の元服任官を賀す(目録431)

寛政9年3月1日元服任官、11日重豪祝賀、4月21日西丸賀(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0431

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年3月朔日、家慶が元服し従二位権大納言に任じられた。重豪は11日に人を遣わし、家斉と家慶へそれぞれ太刀・馬代、御臺所へ白銀2枚と一種を献じて賀した。侯伯は9日に祝賀したが重豪は事情があって今日に及んだとの挿注がある。同日家慶は奏者松平能登守乗保を遣わし重豪へ一種1000匹を賜り、斉宣が代わって拝した。既に晡時を過ぎ登朝できず、翌朝老中各邸で謝恩したとする。夏4月21日、家慶の西丸移転に際し西城へ一種を献じ、月直老中と側衆へ使者で祝意を伝えたと記す。二つの祝賀の時点と贈答を分け、太刀馬代の数量・金額は本記事に補わない。

登場人物

家慶、家斉、御臺所、島津重豪、松平能登守乗保、島津斉宣、侯伯、月直老中、御側衆

宛先

宛名なし(御譜記事)

キーワード

家慶元服従二位権大納言、三月朔日、十一日祝賀、太刀馬代、御臺白銀二枚一種、九日侯伯との注、乗保奏者、一種千匹拝領、斉宣代拝、晡時翌朝謝恩、四月二十一日西丸

冊子頁

138~139頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf