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追録7-No.423記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、家慶の着袴初めを賀す(目録423)

寛政9年正月21日着袴・祝賀、翌日拝領(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0423

確認度高
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概要

寛政9年春正月21日、家慶が初めて袴を着けた日に、重豪は人を遣わして家斉・御臺所・家慶へ各二種1000匹を献じて祝賀した。翌日家慶は奏者水野壱岐守を芝邸へ遣わし、重豪へ二種1000匹を賜った。秋月山城守種徳が代わって恩旨を承り、老中各邸へ謝恩したと記す。水野の官途後に続く実名部は字形を確定せず官途呼称で記録する。献上と拝領の日・主体を分け、数量の二種1000匹を原記載通り保持する。

登場人物

家慶、家斉、御臺所、島津重豪、奏者水野壱岐守(実名部未確定)、秋月山城守種徳、老中

宛先

宛名なし(御譜記事)

キーワード

家慶初着袴、正月二十一日、家斉御臺家慶各二種千匹献上、翌日二種千匹拝領、水野壱岐守、秋月種徳代受、老中謝恩

冊子頁

137頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf