追録7-No.411記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣、淨岸院の二十五年忌を修す(目録411)
寛政8年12月5日(本文)。三日間法事/整理ID 旧記雑録追録7_文書0411
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概要
12月5日に淨岸院殿の二十五年忌に当たり、斉宣が福昌寺で三日間法事を修したと記す。淨岸院には継豊継室・竹姫の人物注を付す。重豪は家老伊勢播磨貞矩を遣わし、白銀2枚を献じて代拝させた。出典全御譜中、斉宣公御譜中にもあるとの付記。供養対象・法事主体斉宣・重豪の使者奉納を分け、旧氏教書状の標題や12月15日を本記事へ入れない。
登場人物
島津斉宣、淨岸院(継豊継室・竹姫注)、島津重豪、伊勢播磨貞矩
宛先
宛名なし(御譜記事)
キーワード
淨岸院竹姫、継豊継室注、二十五年忌、十二月五日、福昌寺三日法事、斉宣、重豪伊勢貞矩使、白銀二枚代拝
冊子頁
135頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf