追録7-No.41書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
寛政2年10月23日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0041
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津重豪が平松三位(時章)へ、寒さが増すなか相手の息災を喜び、密啓の趣旨を承知したと返答する書状。詳しいことは相手方に置く留守居から申し上げるよう指示したと伝える。当時は取り込み中で代筆による返答とし、追而書にも大意だけを記したと断る。密啓の具体的な用件は本文に記されない。署名は松平上総介、年次は朱注による。
登場人物
島津重豪(松平上総介)、平松時章(三位)、留守居
宛先
平松三位様(時章)
キーワード
島津重豪、平松時章、密啓、留守居、返答、代筆、寒冷
冊子頁
16頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf