← 検索結果へ戻る
追録7-No.409記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣、琉球謝恩使を率いて参勤す(目録409)

寛政8年7月17日鹿児島着・11月25日江府着、翌9年3月2日帰着(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0409

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

中山王尚穆の卒去後に尚温が王統を継ぎ、寛政8年、幕府への謝恩使として正使大宜見王子朝規・副使安村親方良頭を遣わしたと記す。7月17日に鹿児島へ着き、斉宣は使節を率いて参勤する予定だったが、領内だけを率い、その後は自分が先行して江府へ至ることをあらかじめ願い、幕府が許した。琉使は後から斉宣に続いて11月25日に江府へ着き、使事を終え、翌9年3月2日に鹿児島へ帰着したとする。斉宣と使節の江府到着日を同日にまとめない。

登場人物

中山王尚穆、尚温、正使大宜見王子朝規、副使安村親方良頭、島津斉宣、幕府

宛先

宛名なし(御譜記事)

キーワード

尚穆卒尚温継統、謝恩使、大宜見朝規安村良頭、七月十七日鹿児島、斉宣領内率領、先行許可、十一月二十五日江府、翌三月二日帰着

冊子頁

134~135頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf