追録7-No.399書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久致外二名家老連署書状(目録399)
寛政8年9月28日(本文。年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0399
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
若殿様が虎壽丸と称して嫡子の届を済ませたことへの祝儀として、伊是名親方をもって中将様へ太刀1腰・馬代黄金10両と目録通りの品を献じた件を、尊書を拝見して返答する。江府で披露したところ御満悦であったので、その旨を漏達するよう求める。9月28日、寛政8年朱注、三官途各実名判、浦添王子宛に次段の三司官を連結する。旧399が冒頭のみ、旧400が後半を含んでいたため全文署宛を戻した。
登場人物
名越右膳、伊勢播磨、川上久馬(三官途各実名判)、若殿様(虎壽丸)、中将様、伊是名親方、浦添王子、三司官
宛先
浦添王子・三司官
キーワード
虎壽丸嫡子届、祝儀、伊是名親方、中将、太刀一腰、馬代黄金十両、目録、江府披露満悦、三司官
冊子頁
132頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf