追録7-No.391書状旧記雑録暫定版・確認中
富田外三名連署消息(目録391)
寛政8年(朱注。本文月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0391
確認度高
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概要
このほど末子嶋津為次郎が亡くなったため、御臺様から見舞いの奉文で懇ろな言葉を受け、有難く思ったことを承知する消息。今日遠慮が明けたのでその礼を申し上げたとの文の通り、よろしく伝えると返す。花町・華園・つぼね・富田の四名、上総介様人々御中宛、御返事。寛政8年朱注のみで月日はないため、遠慮明けの今日を7月9日などに補わない。亡くなった為次郎を返書の宛名にしない。
登場人物
花町、華園、つぼね、富田、御臺様、上総介、末子嶋津為次郎
宛先
松たいら上総介様 人々御中(御返事)
キーワード
為次郎卒去、末子、御臺懇ろな奉文、遠慮明け、礼、四名消息、今日、月日なし
冊子頁
130頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf