追録7-No.390書状旧記雑録暫定版・確認中
富田外三名連署消息(目録390)
寛政8年(朱注。本文月日なし。朱注当年7月5日卒去)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0390
確認度高
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概要
為次郎の卒去を御臺様が聞き、痛ましく不憫に思い、残念であると伝える四名消息。御障りもないよう心得る旨の言葉を記す。花町・花園・つぼね・富田の四名、まつ平上総介様人々御中宛。年次は寛政8年朱注で本文に月日なし。朱注には為次郎が当年7月5日に夭亡、7歳であったことと参考のため記す旨を付し、届出に関する三日の小注を伴う。先のNo.359朱按語は翌年夭亡とするので年次の異同を残す。小注の細字は後三日ヲ以請届トス候補として留保し、消息の発給日を推定しない。
登場人物
花町、花園、つぼね、富田、御臺様、上総介、為次郎殿
宛先
まつ平上総介様 人々御中
キーワード
為次郎卒去、御臺憐憫残念、御障心得、花町花園つぼね富田、四名消息、七月五日七歳朱注、359翌年注異同、細字留保
冊子頁
130頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf