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追録7-No.39書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

寛政2年10月18日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0039

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が堤二位(敬長)に、来月の遷幸への供奉を子息が命じられたとの知らせを喜び、これに関する合力の依頼に答える書状。当分は厳しく倹約し、どちらからの依頼も断っているが、今回は時節柄格別のこととして、申し示された額を調進するよう留守居へ命じたと伝える。詳細は相手方に置く留守居の者から申し入れるとする。援助額の具体的数字や子息の実名は本文に記されない。

登場人物

島津重豪(松平上総介)、堤敬長(二位)、堤敬長の子息、留守居

宛先

堤二位様(敬長)

キーワード

島津重豪、堤敬長、遷幸、供奉、子息、合力、援助、倹約、留守居、調進

冊子頁

15頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf