追録7-No.383書状旧記雑録暫定版・確認中
せ川外四名連署消息(目録383)
寛政8年(朱注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0383
確認度高
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概要
豊後守奥方の病気見舞いとして、公方様・御臺様から奉文で言葉を遣わされ、御臺様から塗重1組と肴を拝領して有難く思ったことを承知する。礼を御臺様へ申し上げたとの文の通り伝え、淑姫君にも伝えたところ御満足であると返す。淑姫に家斉女の人物注。年次は寛政8年朱注、月日なし。常盤井・飛鳥井・野むらに続く下段の峯野・せ川まで五名、上総介宛。前382は若君への伝言、本383は淑姫への伝言を含む別消息とする。
登場人物
常盤井、飛鳥井、野むら、峯野、せ川、上総介、豊後守奥方、公方様、御臺様、淑姫君(家斉女注)
宛先
松たいら上総介様 人々御中(御返事)
キーワード
奥方病気、公方御臺奉文、塗重一組肴拝領、御臺への礼、淑姫家斉女、満足、五名連署
冊子頁
128頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf