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追録7-No.382書状旧記雑録暫定版・確認中

瀬川外四名連署消息(目録382)

寛政8年(朱注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0382

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

豊後守奥方の病気見舞いとして公方様・御臺様から奉文で言葉を遣わされ、御臺様から魚と塗重を拝領したことを承知し、有難いとの思いとその礼を伝える消息。若君様にもよろしく申し上げる旨を付し、若君には敏次郎・家慶の人物注を伴う。寛政8年朱注のみ、月日なし。常盤井・飛鳥井・野むらに続き次頁にみねの・瀬川が載る五名で、上総介宛の返事。署宛には次頁に記される二名も含まれる。

登場人物

常盤井、飛鳥井、野むら、みねの、瀬川、上総介、豊後守奥方、公方様、御臺様、若君様(敏次郎・家慶注)

宛先

松平上総介様 人々御中(御返事)

キーワード

病気見舞い、豊後守奥方、公方御臺奉文、魚塗重拝領、礼、若君敏次郎家慶注、五名連署

冊子頁

127~128頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf