追録7-No.374記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、御台所の三七夜を慶賀す(目録374・原印刷374)
寛政8年4月11日(本文。同年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0374
確認度高
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概要
同年夏4月11日、侯伯が登朝して御臺所の三七夜を賀した日に、重豪も留守居を老中各邸へ遣わして祝詞を伝えたと記す。また女使で御臺所へ羽二重10匹・鯛1折を献じ、御臺所からも羽二重10匹・緞子3巻・鯛1折を賜った。重豪は宮中へ書を上げて恩を謝したとする。献上と拝領を別方向で記録し、緞子3巻を重豪からの献上品へ混ぜない。
登場人物
島津重豪、御臺所、侯伯、留守居、老中、女使
宛先
宛名なし(御譜記事)
キーワード
重豪、御臺所三七夜、四月十一日、侯伯登朝、留守居老中祝詞、女使、羽二重十匹鯛一折献上、緞子三巻拝領、謝恩書
冊子頁
122頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf