追録7-No.373達書旧記雑録暫定版・確認中
寺社奉行所達書(目録373・原印刷373)
寛政8年4月9日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0373
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
中将の思召しによって御附御側役から加治木長年寺の正覺院様御霊前へ進納された銀100枚を備えるよう、寺社奉行所が長年寺へ達する書。寺は現状では維持が難しいと聞いたため、祠堂銀の趣意で納め置き、今後は余勢で取り続け、仏餉・勤行等を滞りなく執行するよう命じる。次頁に、右の通り久馬から鎌田源左衛門取次で命じられたので堅固に守り、後年住替えの際も厳重に引き継ぐよう指示する末尾を伴う。寛政8年辰4月9日、寺社奉行所印、長年寺宛。前371と同じ進納趣旨を伝えるが、寺宛達書として署印・日付・後年引継ぎを分けて記録する。
登場人物
寺社奉行所、久馬、鎌田源左衛門、中将様、御附御側役、正覺院様
宛先
長年寺
キーワード
寺社奉行所印、長年寺宛、四月九日、銀百枚、正覺院、祠堂銀、仏餉勤行、久馬、鎌田取次、堅固遵守、後年住替厳重引継
冊子頁
121~122頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf