追録7-No.372申渡書旧記雑録暫定版・確認中
川上久致申渡書(目録372・原印刷372)
寛政8年4月(本文。年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0372
確認度高
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概要
中将から長年寺へ進納した銀100枚については別段の申渡し通りとした上で、その銀を国元の御隠居御納戸金の内から出すよう命じる。承向へこの旨を申し渡すとの指示。四月久馬署、寛政8年朱注、正文は寺社奉行所の扣。前371が寺における銀の用途・勤行維持を命じるのに対し、本書は財源と出金を指定する別の申渡し。旧4月9日・寺社奉行所達書標題を次373と分ける。
登場人物
久馬(目録川上久致)、中将様、御隠居、承向
宛先
承向へ(申し渡す指示)
キーワード
銀百枚、長年寺進納、中将、国元御隠居御納戸金、出金元、承向申渡、四月久馬
冊子頁
121頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf