追録7-No.371申渡書旧記雑録暫定版・確認中
川上久致申渡書(目録371・原印刷371)
寛政8年4月(次段日付・年次朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0371
確認度高
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概要
中将の思召しにより御附御側役を通じ、加治木長年寺の正覺院様御霊前へ銀100枚を進納したので備えるよう命じる申渡し。長年寺は現状では取り続け難いと聞き、祠堂銀の趣意で納め置いたため、今後はその余勢によって寺を維持し、仏餉・勤行等を滞りなく執行するよう指示する。長年寺へは寺社奉行から申し渡させる旨を付す。次の下段に寛政8年朱注・四月・久馬署名が続く。正文は寺社奉行所の扣。末尾に日付・久馬署を記し、額・目的・実施命令を示す。
登場人物
久馬(目録川上久致)、中将様、御附御側役、正覺院様、寺社奉行
宛先
寺社奉行へ(長年寺へ申し渡すよう指示)
キーワード
中将、正覺院霊前、長年寺銀百枚、御附側役、取続困難、祠堂銀趣意、余勢、仏餉勤行無滞、寺社奉行申渡、久馬
冊子頁
121頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf