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追録7-No.370記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、生母の斎料を長年寺に献ず(目録370・原印刷370)

寛政8年4月(本文四月。年次は同巻・目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0370

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

夏4月、重豪が側役を隅州加治木長年寺へ遣わし、銀100枚を寄附して正覺院殿の斎食に供させたと記す短い記事。正覺院には重年室の注を付す。出典は重豪公御譜中、目録370は重豪生母の斎料を長年寺へ献ずとする。銀100枚の額と供養の対象を保持し、次371以降の寺への申渡し・出金元・勤行維持の命令を本記事の独立正文としない。

登場人物

島津重豪、御側役、正覺院殿(重年室の注、目録は重豪生母)

宛先

宛名なし(御譜記事)

キーワード

重豪、側役派遣、加治木長年寺、銀百枚寄附、正覺院殿、重年室注、生母目録、斎食

冊子頁

121頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf