追録7-No.37覚書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪覚書
寛政2年9月28日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0037
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
豊後守(島津斉宣)と佐竹右京大夫(義和)の妹との縁組願いが許可された経緯を記す覚書。寛政2年9月28日、願いどおり仰せ出されたため、年寄衆同格の本多弾正大弼(忠籌)へ留守居の使者を通じて御礼を伝えたとする。注記では8月25日に願いを提出し、9月27日に翌日類中の一人を登城させるよう剪紙が届いたので久留島帯刀を差し出したこと、許可後に同人が廻勤したことを記す。妹の実名は本書に記されない。
登場人物
島津重豪(目録による)、島津斉宣(豊後守)、佐竹義和(右京大夫)、佐竹右京大夫の妹、本多忠籌(弾正大弼)、久留島帯刀
宛先
本文に独立宛名なし
キーワード
島津斉宣、佐竹義和、佐竹家の妹、縁組願、許可、島津重豪、本多忠籌、久留島帯刀、留守居使者、登城、廻勤
冊子頁
15頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf