追録7-No.366書状旧記雑録暫定版・確認中
市田盛常書状・家老返答(目録365・366、原印刷366)
寛政8年3月28日(本書)。朱返答5月13日/整理ID 旧記雑録追録7_文書0366
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
前365の三項の通り呼ぶよう命じられ、こちらでは各方面へ通達したので、国元への申渡しも取り計らうよう伝える書状。本書は3月28日、寛政8年朱注、上と記す市田勘解由の署名、五名宛を伴い、伊勢播磨に下の朱注がある。朱書には本文を承知して向々へ申し渡したとの返答、5月13日を記す。目録365の市田盛常3月28日書状と、366の川上久致外四名家老連署5月13日返書に対応する。本書署名・宛名一覧と朱返答を区別し、五名の宛名を本書の独立連署と読み替えない。
登場人物
市田勘解由(目録盛常)、川上久馬、菱刈大炊、伊勢播磨、高橋縫殿、二階堂河内
宛先
川上久馬殿・菱刈大炊殿・伊勢播磨殿・高橋縫殿殿・二階堂河内殿
キーワード
高輪三地命名、右之通相唱、爰元向々通達、国元申渡、市田勘解由、五名宛、上下朱注、三月二十八日、五月十三日朱返答
冊子頁
120頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf