追録7-No.363書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状(目録363・原印刷363)
寛政8年3月25日(本文。年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0363
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
信明が上総介へ、御臺様の安産祝儀として使者をもって目録の通り献上された品を披露したところ、一段の御仕合だったと伝える返書。3月25日付、信明署判、寛政8年の朱注を伴う。下段の口裏に松平伊豆守信明と松平上総介殿宛を記す。品物・数量はこの返書では目録通りとのみ示すため、前の祝賀記事の各一種300匹、縮緬・鯛を本書の独立記載として補充しない。次364は若君様へ献じたことを明記する別返書で、本363には若君明記がない。
登場人物
松平信明(伊豆守)、松平上総介(重豪)、御臺様、使者
宛先
松平上総介殿(口裏)
キーワード
松平信明、上総介宛、御臺様安産祝儀、使者献上、目録通り、披露、御仕合、三月二十五日、口裏署宛、若君明記なし
冊子頁
119頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf