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追録7-No.362記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、将軍家男子降誕を祝す(目録362・原印刷362)

寛政8年3月19日出生・25日祝賀(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0362

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年3月19日、家斉の男子が誕生し敦之助君と称したと記す。御生母は御臺所との注。岡野肥前守知暁が幕目の役、岡野能登守知郭が矢取、酒井因幡守忠敬が箆刀(原表記)を務めたとする。25日に番頭・物頭を登営させ、家斉・敏次郎君・御臺所へ各一種300匹を献じ、令子降誕を祝した。また女使で御臺所へ縮緬10巻・鯛1折を献じて七夜を賀したところ、御臺所からも同じ品を賜ったと記す。目録は重豪の祝賀記事。敏次郎に付く原語は「諸后」と読めるが、人物関係の呼称は推定して置き換えず、数量・贈答双方の方向を保持する。

登場人物

徳川家斉、敦之助君、御臺所(御生母注)、敏次郎君、島津重豪、岡野肥前守知暁、岡野能登守知郭、酒井因幡守忠敬、番頭、物頭、女使

宛先

宛名なし(御譜記事)

キーワード

家斉男子敦之助、御生母御臺所、三月十九日誕生、二十五日登営、岡野知暁幕目、知郭矢取、酒井忠敬箆刀、各一種三百匹、女使縮緬十巻鯛一折、七夜、同品拝領

冊子頁

119頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf