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追録7-No.361届書旧記雑録暫定版・確認中

西郷八郎次届書(目録361・原印刷361)

寛政8年3月13日(本文。年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0361

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

上総介が豊後守の高輪下屋敷へ移ることと、今後上使を下される際は芝居屋敷でその命令を承ることを御用番へ届け、今日移転を済ませたと西郷八郎次が報告する。国元から、この段を申し上げるよう命じ越したための届出であると記す。3月13日付、松平豊後守内・西郷八郎次署名、寛政8年朱注。前360が移転済みの短報、本361は御用番届・上使を承る場所・国元からの報告命令も含む別の届書で、同日同人として統合しない。

登場人物

西郷八郎次、松平豊後守、上総介、御用番、国元

宛先

独立宛名なし(国元命令により上申)

キーワード

西郷八郎次、国元申付越、上総介高輪移転、御用番届、上使芝屋敷御請、当日移転完了、三月十三日、別届

冊子頁

118~119頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf