追録7-No.357届書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣届書(目録357・原印刷357)
寛政8年3月3日(本文。年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0357
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
同氏上総介が高輪下屋敷へ移ることに伴い、今後何事かについて上使を下される際は、芝居屋敷でその命令を承る心得であると豊後守が届ける。寛政8年朱注、3月3日付、松平豊後守署。朱注は、前の届と本届の二通を日付当日、御留守居から御用番松平伊豆守へ提出したと記す。実際の移転完了報告ではなく、移転後に上使を受ける場所を届ける文面。
登場人物
松平豊後守(目録島津斉宣)、同氏上総介、御留守居、御用番松平伊豆守、上使
宛先
御用番松平伊豆守様(御留守居から同日差出)
キーワード
斉宣豊後守、上総介高輪移転、上使、芝居屋敷で御請、二通同日提出、御留守居、御用番松平伊豆守、三月三日
冊子頁
118頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf