追録7-No.356届書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣届書(目録356・原印刷356)
寛政8年3月3日(本文。年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0356
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平豊後守が、芝居屋敷が手狭なため同氏上総介が高輪下屋敷へ移りたいと申し越したことを届ける。実際に移る時には家来から届けるとして、この段階では移転希望を聞き置くよう求める。3月3日付、松平豊後守署、寛政8年朱注、扣正文は右筆所に所在。次の印刷357に二通とも日付当日に御留守居から御用番松平伊豆守へ差し出したとの朱注があり、本届もその一通とする。
登場人物
松平豊後守(目録島津斉宣)、同氏上総介、家来、御留守居、御用番松平伊豆守
宛先
御用番松平伊豆守様(次357の朱注に二通同日差出)
キーワード
斉宣豊後守届、同氏上総介、芝居屋敷手狭、高輪移転希望、移転時家来届出、右筆所扣、御留守居、松平伊豆守御用番
冊子頁
118頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf