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追録7-No.354書状旧記雑録暫定版・確認中

菱刈実祐書状(目録354。本文署名菱刈大炊)

寛政8年2月9日(本文9日、年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0354

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

高輪御屋敷の作事が済みかねるため、去る朔日を予定した移転が延期となったことを、菱刈大炊が家老七名へ伝える書状。先便でも延期の模様を伝えたが、いよいよ延期し、作事がいつ完成するか分からないので、移転の日限を出さなかったと知らせる。各々の心得として報告する文面であり、実際の移転を当日済ませたとの届書ではない。2月9日付、寛政8年朱注、菱刈大炊署名と七名宛。重豪公御譜中、写正文は家老座所在。目録354は菱刈実祐書状とするが、正文の官途署名と分けて記す。

登場人物

菱刈大炊、川上久馬、島津求馬、伊勢播磨、市田勘解由、二階堂河内、名越右膳、山田伯耆

宛先

川上久馬殿・島津求馬殿・伊勢播磨殿・市田勘解由殿・二階堂河内殿・名越右膳殿・山田伯耆殿

キーワード

高輪御屋敷、作事未済、朔日移転予定、延期、完成時期不明、日限未定、菱刈大炊、家老七名宛

冊子頁

117頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf