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追録7-No.353申渡書旧記雑録暫定版・確認中

山田明遠申渡書(目録353・原印刷353)

寛政8年2月(命令)。外包裏2月3日/整理ID 旧記雑録追録7_文書0353

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

幻生の霊骨納所について、不動寺仏壇上の位牌厨子下箱の内に納められているとの寺社奉行報告を受け、仏壇下の地上に別紙絵図通り石棺を置き、その内に納め、由緒を石棺へ記すよう命じる。位牌は当分のまま安置し、調え方や寺家の造替は別紙吟味通り、費用のかからないよう取り計らい、記置の文言は追って指示するとする。2月伯耆署、承向にも申し渡す旨。外包に霊骨納所の書付と、伯耆の命令書を寺社奉行から提出したため書箱へ納置したと記す。外包裏は寛政8年2月3日に伯耆から渡され東郷次郎太郎が首尾したとの注。口裏の内張紙には、幻生が義弘長男鶴寿丸、天正4年11月22日卒・涼山幻生であることを明治21年平田宗高が記す。後年注を寛政時点の署名・日付に混ぜない。

登場人物

伯耆(目録山田明遠)、幻生君、島津義弘、寺社奉行、承向、東郷次郎太郎、平田宗高(明治21年内張紙)

宛先

寺社奉行・承向へ(伯耆の申渡し)

キーワード

幻生霊骨、加久藤不動寺、位牌厨子下箱、仏壇下石棺、絵図、由緒記置、位牌当分安置、寺家造替、費用配慮、伯耆、寺社奉行、承向、六番六十二、明治二十一年平田宗高

冊子頁

116~117頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf