追録7-No.352記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣、鶴寿丸の霊牌を安置す(目録352・原印刷352)
寛政8年2月(記事)。永禄12年出生・天正4年11月22日卒を記す/整理ID 旧記雑録追録7_文書0352
確認度高
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概要
幻生君について、十代の祖松齢公(島津義弘の注)の長男で、永禄12年に生まれ幼名鶴寿丸、天正4年11月22日に亡くなり法号涼山幻生とする御譜記事。遺骨の蔵所が不詳であったが、寛政8年2月、寺社奉行から日向加久藤郷不動寺の仏壇下へ納められているのではないかと報告があり、その修理を以下の通り命じたと述べる。骨の所在は疑われるという記載で、ここだけで発掘確認済みとしない。続く印刷353の具体的な石棺・位牌取扱命令へつながる。
登場人物
幻生君(幼名鶴寿丸)、松齢公(島津義弘注)、島津斉宣、寺社奉行
宛先
宛名なし(御譜記事)
キーワード
幻生君、鶴寿丸、松齢公義弘の長男、永禄十二年出生、天正四年十一月二十二日卒、涼山幻生、遺骨蔵所不詳、加久藤不動寺、仏壇下推定、修理命令
冊子頁
116頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf