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追録7-No.35記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣琉球慶賀使ヲ従へ登営ス

寛政2年9月6日~12月23日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0035

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

琉球使節を伴う島津斉宣の参府と登営・朝謁を記す記事。寛政2年9月6日に府城を発ち、斉宣は向田から陸路、琉球使節は船で赤間関へ向かう例に従い、定めた日に大坂で合流した。11月21日に使節を連れて芝邸へ入り、将軍は松平和泉守を遣わして慰労した。25日に朝覲の礼を行い、27日には松平伊豆守信明から官位の昇進を伝えられ、従四位上・左近衛中将に任じられる。また山田肥後守を使者として廩米二千俵を賜る。12月朔日に昇進の恩への御礼、2日に琉球使節を伴う朝謁、5日に再度の朝謁と宴楽、15日に黒書院での朝謁を記す。23日には家斉の御内書によって時服三十・鯛一匝を賜り、歳抄を賀したとする。

登場人物

島津斉宣、徳川家斉、琉球使節、松平和泉守、松平信明(伊豆守)、山田肥後守、松平右京亮

宛先

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キーワード

島津斉宣、琉球使節、参府、登営、朝覲、芝邸、従四位上、左近衛中将、松平信明、山田肥後守、廩米二千俵、時服三十、鯛一匝、歳抄

冊子頁

14頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf