追録7-No.349記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、御鷹の鶴を拝領す(目録349・原印刷349)
寛政8年2月4日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0349
確認度高
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概要
寛政8年春2月4日、家斉が渡邊喜右衛門を使わし、御鷹が捕えた鶴一隻を重豪に賜ったことを記す。重豪が微恙であったため、久留島出雲守通同が代わって恩旨を承り、その後老中各邸へ出向いて拝謝したとする。出典は重豪公御譜中。本文は鶴の拝領・代受・拝謝を記す。次の女中消息と独立した記事として整理する。
登場人物
徳川家斉、島津重豪、渡邊喜右衛門、久留島出雲守通同、老中
宛先
宛名なし(御譜記事)
キーワード
重豪、家斉、渡邊喜右衛門、御鷹の鶴一隻、二月四日、微恙、久留島通同代受、老中各邸拝謝
冊子頁
115頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf