追録7-No.347書状旧記雑録暫定版・確認中
市田勘解由書状・菱刈大炊朱返答(目録346・347)
寛政8年正月27日(本書)。朱返答2月9日/整理ID 旧記雑録追録7_文書0347
確認度高
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概要
中将が高輪御下屋敷へ移った費用について、すべて御表から取り計らうと命じられたことを嶋津将監へ伝える連署書状。諸事は御隠居方から差し遣わされたと承知するが、この移転は格別の事であり、他のこととは取扱いを変えて命令の趣旨を伝え、処理するよう指示する。本書は正月27日、寛政8年朱注。朱書に上・市田勘解由、下・菱刈大炊と記し、将監宛。朱返答には、命令を承知して上聞したところ今回の費用は従前の扱いとし、今後の費用がある時には自ずから上聴に達すると返答があった旨を記す。返答側の朱日付は2月9日。目録346は市田盛常の1月27日書状、347は菱刈実祐・島津久泰家老連署2月9日返書とする。本書と朱返答の署名表示・宛名を分ける。
登場人物
中将様、御隠居、上:市田勘解由、下:菱刈大炊、嶋津将監、返答取次
宛先
嶋津将監殿
キーワード
高輪御下屋敷移転、中将、御表費用、御隠居方、格別取扱、市田勘解由、菱刈大炊、嶋津将監、正月二十七日、朱返答二月九日
冊子頁
115頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf