追録7-No.344記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣側室八百、鈴木氏ニ改姓(目録標題)
寛政8年正月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0344
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
斉宣公御譜に、虎寿丸の母八百の由緒に関する申立てと処置の導入を記す記事。寛政8年丙辰正月、八百は初め佐野氏として斉宣に仕えたが、近頃鈴木氏として訴える者があったので、以下の通り処置すると述べる。本文は「如左」として具体的な書類を予告し、白木六番箱六十三号・於八百事件四通の所在注を伴う。目録標題は鈴木氏に改姓とするが、この導入だけに具体的な身分処置や訴訟結果を補充せず、附書を別件として読む。
登場人物
八百(虎寿丸の母)、島津斉宣、佐野氏、鈴木氏を申し立てる者
宛先
独立宛名なし(御譜記事)
キーワード
八百、虎寿丸母、島津斉宣、佐野氏、鈴木氏申立て、由緒、如左、一件導入、於八百事件四通、六十三号
冊子頁
104頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf