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追録7-No.340吉書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣吉書

寛政8年正月11日(本文)、正月12日伝達・納置の外包注/整理ID 旧記雑録追録7_文書0340

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣が神社仏閣の修造興行、勧農を専らにすること、国々の年貢徴納という三箇条を掲げ、その旨に従って沙汰するよう命じる吉書。寛政8年正月11日、斉宣御判を記す。上包は吉書、外包は寛政8年辰正月11日の御吉書一通とし、翌12日に伯耆から木場次右衛門へ渡され白木六番箱へ納め置いたことを記す。出典は六番箱中六十一、六十一の朱注も伴う。発給日と外包の伝達・納置日を分け、伯耆を本書の独立宛名とはしない。

登場人物

島津斉宣、伯耆、木場次右衛門

宛先

独立宛名なし(吉書三箇条)

キーワード

島津斉宣、吉書、三箇条、神社仏閣修造興行、勧農、国々年貢徴納、正月十一日御判、伯耆、木場次右衛門、正月十二日納置、六十一号

冊子頁

103~104頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf