追録7-No.324記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、御台所ノ着帯ヲ祝賀ス
寛政7年12月15日・翌16日(本文同年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0324
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概要
同年12月15日、御臺所君の着帯賀儀があり、重豪が物頭を老中邸へ遣わして祝った記事。御臺所には茂姫の人物注がある。翌日、家斉へ一種三百匹、儲后敏次郎へ一種五百匹、御臺所へ一種五百匹を献じ、さらに女使をもって御臺所へ縮緬十巻・鯛一折を献じたと記す。御臺所からも重豪へ縮緬十巻・鯛一折を賜ったという。賀儀の15日と翌日の献上・返礼、相手別の数量と贈答の方向を分けて読む。
登場人物
島津重豪、徳川家斉、御臺所君(茂姫の注)、敏次郎君、物頭、老中、女使
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜の記事)
キーワード
島津重豪、御臺所茂姫、着帯賀儀、十二月十五日、翌日献上、家斉三百匹、敏次郎五百匹、御臺所五百匹、女使、縮緬十巻、鯛一折、御臺所返礼
冊子頁
99頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf