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追録7-No.320記事旧記雑録暫定版・確認中

虎寿丸斉興、福筒迫諏訪社ニ初詣ス/斉宣、騎射ノ法ヲ家臣ニ授ク

寛政7年11月6日(初詣)・12月(騎射伝授。本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0320

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

斉宣公御譜に、虎寿丸の初詣と斉宣の騎射法伝授を続けて記す記事。寛政7年乙卯11月6日、虎寿丸が福筒迫諏訪神社へ初めて詣でたとし、虎寿丸に島津斉興の人物注がある。別段落は斉宣が家伝の犬追物の技芸のほか、小笠原平兵衛から小笠原流騎射・打毬などを学び、鹿府城南中村別荘の騎射場でしばしば講じたと記す。同年12月、一族の島津出雲久良がその法の伝授を請い、斉宣が授けたという。島津久明家に騎射巻一冊があるとの所在注を伴う。二つの用件・時期を分け、次の斉興公御譜の初詣記事とも出典を区別する。

登場人物

虎寿丸(島津斉興の注)、島津斉宣、小笠原平兵衛、島津出雲久良、島津久明(騎射巻所在注)

宛先

独立宛名なし(斉宣公御譜の記事)

キーワード

虎寿丸斉興、十一月六日初詣、福筒迫諏訪神社、島津斉宣、家伝犬追物、小笠原平兵衛、小笠原流騎射打毬、鹿府城南中村別荘、十二月島津出雲久良伝授、久明家騎射巻一冊

冊子頁

98頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf