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追録7-No.315書状旧記雑録暫定版・確認中

松平信明書状

寛政7年11月2日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0315

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平信明が重豪へ、若君様の髪置の祝儀として使者をもって目録の通りに献じられた品物を披露したところ、一段の御仕合であったと伝える返書。11月2日付、信明署判、口裏に松平伊豆守信明と松平上総介殿の宛名を記す。寛政7年の年次は朱注。本書では若君への献上とは明記せず、若君宛を明記するNo.316と分ける。

登場人物

松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、若君様、使者

宛先

松平上総介殿(島津重豪。口裏宛名)

キーワード

松平信明、島津重豪、若君髪置、祝儀、使者、如目録、披露、口裏署宛

冊子頁

96頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf