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追録7-No.307記事旧記雑録暫定版・確認中

幕府、徳川重好ノ喪ニヨリ御鷹ノ雲雀ヲ下賜セズ

寛政7年7月13日(本文同年、年次は配列による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0307

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年7月13日、今年は御鷹の雲雀を賜らないと諸侯へ令を伝えたことを記す記事。理由は大家が徳川重好卿の喪に居るためとし、重好には清水の注を伴う。御鷹の雲雀という下賜慣行と服喪による停止を記した短文で、家斉発給の御内書本体ではない。記事に記された7月13日と、旧年月日欄の9月7日を区別して訂正する。

登場人物

大家(徳川家斉)、徳川重好卿(清水の注)、侯伯

宛先

独立宛名なし(諸侯へ伝えた令の記事)

キーワード

幕府、徳川家斉、徳川重好、清水、服喪、七月十三日伝令、侯伯、御鷹の雲雀、今年下賜なし

冊子頁

93頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf