追録7-No.306書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政7年7月6日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0306
確認度中
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概要
松平信明が重豪へ、生見玉の祝儀として若君様に献じた黄金十両を披露したところ、一段の御仕合であったと伝える返書。7月6日付、信明署判、口裏に松平伊豆守信明と松平上総介殿の宛名、寛政7年の朱注年次を伴う。若君への献上を明記し、No.305と区別する。生見玉の意味は同様に留保する。徳川重好の喪と御鷹の雲雀の不下賜は次のNo.307の別記事である。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、若君様、生見玉(本文表記)
宛先
松平上総介殿(島津重豪。口裏宛名)
キーワード
松平信明、島津重豪、若君様、生見玉祝儀、黄金十両献上、披露、口裏署宛、返書
冊子頁
92~93頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf