追録7-No.305書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政7年7月6日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0305
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平信明が重豪へ、生見玉の祝儀として献じられた黄金十両を披露したところ、一段の御仕合であったと伝える返書。7月6日付、信明署判、口裏に松平伊豆守信明と松平上総介殿の宛名を記す。年次は寛政7年の朱注による。生見玉の意味・祝儀の由来はこの短文に説明がなく、No.258などと同じ留保に従い人物名・行事名へ推定で置き換えない。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、生見玉(本文表記)
宛先
松平上総介殿(島津重豪。口裏宛名)
キーワード
松平信明、島津重豪、生見玉、祝儀、黄金十両、披露、口裏署宛、返書
冊子頁
92頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf