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追録7-No.299起請文旧記雑録暫定版・確認中

浦添朝央起請文前書

寛政7年5月4日(本文)、6月26日納置の上包注/整理ID 旧記雑録追録7_文書0299

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

浦添王子朝央が五箇条を誓う起請文前書。前年に読谷山王子の跡役を命じられたことへの謝意、斉宣・重豪に逆意を抱かず忠義を専らにすること、国王に疎略な志を持たず国内に付け鳴らし、政道に従って邪欲・国法の紊乱を起こさないことを記す。悪逆の者があり国内全体が同意しても自分は同意せず披露すること、自身について召問があれば直ちに明らかな裁断を仰ぎ、少しも抗い争わないことを約する。神文は略すと注し、寛政7年乙卯5月4日、朝央判、浦添王子の記載を伴う。上包は同年6月26日に播磨から渡され白木六番箱へ納置、東郷次郎太郎が存したと記す。出典は六番箱中五十八。

登場人物

浦添王子朝央、島津斉宣、島津重豪、国王、播磨、東郷次郎太郎

宛先

独立宛名なし(忠義等の誓約前書)

キーワード

浦添朝央、浦添王子、読谷山王子跡役、起請文五箇条、斉宣重豪忠義、国王、国内政道、国法、悪逆披露、召問裁断、不争、神文略、五月四日、六月二十六日納置

冊子頁

91頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf