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追録7-No.295書上旧記雑録暫定版・確認中

虎寿丸斉宣名書

寛政7年4月(改称に関する朱注。独立日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0295

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

虎寿丸の名を記す短い名書。正文は「虎寿丸」の名のみで、包紙に御名、外包紙に虎寿丸様という御名目録一通である旨を記す。朱注は斉興公が寛政7年乙卯4月に虎寿丸と改称し、五歳の時に当たると説明する。出典は白木御文書九番中三十三番。太田資愛が虎寿丸へ宛てた書状ではなく、独立の署名・宛名・月日も記さない。

登場人物

虎寿丸(朱注斉興公、御年五歳)

宛先

独立宛名なし(御名の包紙付き名書)

キーワード

虎寿丸、斉興公、御名、名書、包紙、御名目録一通、寛政七年四月改称、五歳、九番三十三番

冊子頁

90頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf