追録7-No.294記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣、虎寿丸ヲ薩府ニ居ラシム
寛政7年4月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0294
確認度高
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概要
斉興公御譜から、憲之助が虎寿丸と改名して嫡子に定められ、薩府にしばらく居ることを幕府が許した経緯を記す記事。寛政7年4月、憲之助は生後五歳とし、父公が嫡子と定め、嫡母の佐竹夫人が己子として養い、幕府へは七歳として告げたと記す。虎寿丸は江府に居るべきだが幼年で長途に就けないため、用番老中へ書面で鹿児島暫住を願い、幕府が聞き入れたという。No.293の斉宣公御譜とは出典を分け、実年齢五歳と申告七歳をともに残す。
登場人物
虎寿丸(憲之助)、父公(島津斉宣)、嫡母君佐竹夫人、用番老中、幕府
宛先
独立宛名なし(斉興公御譜の記事)
キーワード
斉興公御譜、憲之助、虎寿丸、父公斉宣、嫡子、嫡母佐竹夫人養子、実五歳、申告七歳、江府居住、幼年長途不可、鹿児島暫住
冊子頁
90頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf