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追録7-No.293記事旧記雑録暫定版・確認中

虎寿丸斉宣男、佐竹氏養子トナル/斉宣帰国ス

寛政7年4月・4月27日江府発・6月15日鹿城着(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0293

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣の側室が鹿児島で生んだ憲之助について、改名・佐竹氏の養子・世子の届出と、一時鹿児島へ留める許可を記す記事。寛政7年に実年齢五歳で体が壮健となり虎寿丸と改称、佐竹氏が養子として世子に定め、幕府へは七歳と告げたとする。江府にいるべき虎寿丸が幼年で長途の旅に耐えられないため、用番老中にしばらく鹿児島に居させたいと請い、4月に幕府が許した。別段落は斉宣が4月に暇を賜り、27日に江府を発って6月15日に鹿城へ着いたと記す。実年齢と届出年齢を区別する。

登場人物

島津斉宣、憲之助(改称虎寿丸)、佐竹氏(養母)、用番老中、幕府

宛先

独立宛名なし(斉宣公御譜の記事)

キーワード

島津斉宣、憲之助、虎寿丸改名、佐竹氏養子、世子、実五歳、幕府申告七歳、幼年長途不可、鹿児島暫住許可、四月二十七日江府発、六月十五日鹿城着

冊子頁

89~90頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf