追録7-No.292請取状旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣拝借米請取状并老中裏書
寛政7年3月(本文。日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0292
確認度高
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概要
斉宣が拝借米一万石のうち六千五百石を請け取ったとする請取状と老中裏書。外の三千五百石は去る寅年に受領したと明記し、No.275の請取分と合わせて一万石になる。用費が重なり、先頃の上納金後の手当が難儀となるため拝借を命じられ、書面の通り請け取り、来る巳年から十ヶ年賦で上納すると約する。寛政7年卯3月、松平豊後守御印、十名宛。裏書は表書の米六千五百石を渡すよう記し、本文がある旨を注する。對馬・備中・采女・伊豆の官途と印を示し、對馬は病気のため無加印とする。出典は白木御文書七番箱中三十六番。
登場人物
島津斉宣(松平豊後守)、本山彌太郎・杉嶋彦五郎・鍋目牧太・杉原四郎兵衛・高橋八郎右衛門・斎藤定之丞・天野藤内・石渡彦太夫・澤次郎右衛門・蜂屋十郎右衛門、對馬・備中・采女・伊豆の老中
宛先
本山彌太郎殿、杉嶋彦五郎殿、鍋目牧太殿、杉原四郎兵衛殿、高橋八郎右衛門殿、斎藤定之丞殿、天野藤内殿、石渡彦太夫殿、澤次郎右衛門殿、蜂屋十郎右衛門殿
キーワード
島津斉宣、拝借米一万石、六千五百石請取、前年寅年三千五百石、十名宛、巳年から十ヶ年賦返納、上納金後難儀、老中裏書、對馬病気無加印
冊子頁
89頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf