追録7-No.290書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
寛政7年(朱注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0290
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪が御意を伝える文を拝見し、御台所の御庭渡御に伴い肴一桶を拝領した礼を述べる仮名書きの返書。上ミ様がますます機嫌よくお過ごしであることへの恐悦を述べ、今日は御臺様が御庭へ渡られ、御庭で取らせて遊ばれた肴一桶を御内々に拝領したことを、ありがたい仕合とする。この旨をよろしく取り成してもらい、なお引き立てを頼む。寛政7年の朱注、独立月日・署名なし。花まち・はなその・御つほね・とみたの四名をさま付きで列記し、御返事とする。目録は島津重豪書状で、四名側からの連署消息ではない。
登場人物
島津重豪(目録差出人)、上ミ様、御臺様、花まち、はなその、御つほね、とみた
宛先
花まちさま、はなそのさま、御つほねさま、とみたさま(末尾御返事)
キーワード
島津重豪、御臺様御庭渡御、肴一桶、御内々拝領、謝意、取り成し、花まち、はなその、御つほね、とみた、御返事
冊子頁
88頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf